学校法人 柴田学園

柴田学園について about

学校法人 柴田学園

柴田学園は青森県弘前市の学校法人で、柴田学園大学、柴田学園大学短期大学部、柴田学園大学附属柴田学園高等学校、柴田幼稚園を経営しています。

日本女子教育の先駆者「柴田やす」先生により1923年に弘前和洋裁女学校が開学、以来約1世紀にわたり、時代と共に、常に希望を抱き、高い教養と正しい躾を身につけて、自立した社会人として歩むべく、気品ある「女子力」を磨いてきました。

脈々と受け継がれてきた建学の精神「教育即生活 生活即教育」(生活の中に教育があり、教育の中に生活がある)という理念のもとに、学園経営を行ってきました。

柴田学園大学は、2017年と2018年に「本当に就職に強い女子大学」ランキングで2年連続全国第1位となりました。この実績は、同大学が就職支援において高い評価を受けていることを示しています。

また、2019年には柴田女子高等学校が共学化され、柴田学園高等学校として新たにスタートしました。この際、スポーツ特待生の制度を強化し、学問とスポーツの両立を目指す方針を打ち出しています。

学校・施設について
柴田学園の沿革ついて

建学の精神・理念

「教育即生活」

寄付行為

学校法人は、私立学校を設置運営する主体です。寄附行為とは、学校法人の基本規則を定めたものであり、学校法人を設立しようとする者は、寄附行為において、その目的、名称、設置する私立学校の種類等所定の事項を定めた上、文部科学省令で定める手続(私立学校法施行規則第2条等)に従い、所轄庁の認可を受けなければなりません(私立学校法第30条)。

柴田学園 寄附行為

コーポレートアイデンティティ

Education as Life

令和元年度、柴田学園の経営改革のシンボルとして、シンボルマーク・ロゴを決定しました。

柴田学園 コーポレートアイデンティティ

デザインコンセプト

各学校のシンボルマークである「梅」をモチーフとし、各学校が連携し一つにつながった教育環境を提供する法人であることを表す。また、各学校での学びが生活の中で連環し1つの花を作るさまを表現する。

コーポレートカラー

日本の伝統色である「紅梅色」をアレンジし独自の「寒梅色」と定義。「紅梅色」の柔らかさ・優雅さを維持し、厳しい寒さの中で凛と咲く様子を表現。

校章・由来

柴田学園 校章・由来

大正12年、柴田学園諸校の前身、弘前和洋裁縫女学校創立に際し、柴田やす先生によって制定されました。

その由来記によれば、「梅花」は「霜雪を凌ぎ百花に先がける」とあり、その姿は、我慢強さと率先して範を示し、またその清香は、心清らかでけがれのない姿を表しています。

先生は、物欲や明利にこだわらず、 艱難辛苦かんなんしんく にもくじけない志操を理想としていました。これを学校の精神とすべく、学園の校章は、梅花の輪郭の中に「髙」をしつらえ、誰言うとなく「寒梅」と呼んで、今もなお生徒の胸にさんさんと輝いています。

学園公式マスコットキャラクター

ソノ と マナブ

2023年に柴田学園は創立100周年記念を迎えます。その広報活動の一環として、学園公式マスコットキャラクター「ソノとマナブ」が誕生しました。

デザインコンセプト

 ソノとマナブ柴田学園を見守る妖精です。
 頬と髪の毛は、弘前の桜でできています。体はそれぞれ「柴」「田」になっており、体の4色は「柴田幼稚園」「柴田学園大学・短期大学部」「東北栄養専門学校」「柴田学園高校」など柴田関係者一丸となって、夢に向けてそれぞれ頑張っていることを表しています。
 ◯や□など、図形中心に構成されているので、誰でも描きやすく、絵描き歌にも最適です。

商標登録

学園公式マスコットキャラクター

ソノとマナブは学校法人柴田学園が特許庁に出願し、令和3年10月6日付で商標登録として正式に認可されました。

商標:ソノとマナブ
出願日:令和2年12月3日
登録日:令和3年10月6日
登録番号:第6451980号
商標権者:学校法人柴田学園
区分:第16類、第41類